スパイシーイズム
理解し(わかり)ましたといつ(・・)も言うアナタ。で?
序 理想の生き方・スパイシーの姿であるスパイシー・イズムを作り続ける。皆がイズムを尊重し、イズムに結束する。
- スパイシー・イズムとは、スパイシーで働く人にとっての理想の生き方・スパイシーの姿である。スパイシーで働く人自らが、イズムを明文化する。
- イズムは常に未完成である。志ある人が集まり、抱いている理想像や問題意識をぶつけあい、イズムを進化させ続ける。
- スパイシーで働く全員がイズムを尊重しなくてはならない。スパイシーを躍進させたい人は、イズムに結束する。全ての方針はイズムを原点とし、イズムに沿った意見を最大限尊重する。
1. スパイシーは創造により貢献し、お客様と社会に求められる存在となる。
- スパイシーは自分が居る場所で求められる存在でありたい。周囲の支えによって成り立っているのだから社会やお客様に貢献する。貢献しない限り寄生し奪うだけの存在でしかない。
- 実現できるとは思っていなかったお客様が喜んで対価を払っていただけるマネされるぐらいの価値を創造する。
2. スパイシーは社会・お客様・従業員に貢献したいから利益を出し続ける。お客様が喜んだ証としての利益のみを追い求め、お客様に誠実であり続ける。利益なきお客様の満足は偽の満足だと信ずる。
- 私達は社会に貢献したいから利益を出し続ける。自分たちが存在する社会への最大の貢献は納税である。利益を出していないと納税できない。だから利益を出し誠実に納税する。
- 私達はお客様に貢献したいから利益を出し続ける。私達の貢献は次世代の商品を創造することである。より大きな創造に長期間に渡り取り組むために利益を出し続ける。
- 私たちは従業員に貢献したいから利益を出し続ける。従業員ひとりひとりの成果で会社が成り立っている。だから成果に応じて従業員に報いるために利益を出し続ける。
3. 成長し続ける会社とその為に仕事に集中できる職場。
- 自分自らが行動し他人が動いてくれることを期待しない。誰が悪いかよりも、自分は何が出来るか何をするかを常に考える。
- チームの目標を理解し達成に向けて行動している人の意見が最優先される職場。
4. 良いものを創造するために、どんどん議論と批判をする。
- 自分の行動と成果物に責任を持つために、まず自らが批判する。
- 良いものを創造するために議論を戦わせ、成果物を発信し批判を求める。議論・批判してくれた相手に感謝せよ。
- 批判は行動している人へのエール。批判しない事は行動している人への侮蔑だからどんどん批判しよう。
- 改善できる事のみを直接本人に議論や批判をする。行動や成果物にはどんな批判をしてもいいが理由は明確にする。やり方を批判するならやる覚悟を持つ。
5. できない理由を探すよりやり方を探し続けて、目標「ありたい姿」を実現する。
- できる姿やあるべき姿を超えたワクワクするありたい姿を目標にする。
- できない理由を探すよりやり方を探す。「できない」を結論にするための理由を探さない。できるかどうかを悩む事で時間を無駄にしない。実現できる手法を探す事に時間を使う。
- ありたい姿を目指して壁にぶつかったら、楽しんでそれを乗り越える。
6. スパイシーは手を挙げた人がチャンスを掴める会社。だから失敗を恐れずチャンスを掴み活かせ。
- スパイシーは手を挙げた人にチャンスを提供する。過去の栄光や入社年度は関係ない。
- 全力で取り組んだ結果の失敗は歓迎するから恐れずに手を挙げチャンスを掴め。ただしサボった人には次のチャンスはない。
- 掴んだチャンスを活かす為に、掴む前から日々の仕事をやりきる。掴んだ後ではもう遅い。
締 理解し(わかり)ましたといつ(・・)も言うアナタ。で?
イズムはルールではなく文化。実践していて当たり前、実践できていないと気持ちが悪い。だから、理解していると言うだけで実践していない人は理解していない。さて、何を実践しましょうか?
