スパイシーイズム
イズム合宿2008年春報告書
イズム合宿とは
「スパイシーイズム」を作るために、社員が有志で集まる2泊3日の合宿。今回のイズム合宿は湯河原。参加者は13名。
今回の議題は
- 現状のスパイシーの問題について
- イズムを実践することによって成功できる人になるためには
参加者の声
-
イズム合宿をするたびに自分は今どこに向かっているのかを再確認することができます。
それが日々の業務でプロ意識を持ち続ける原動力になります。(男性/技術) - 自分の意見が会社のコアであるイズムとなり、日々実践していっていることが
何よりも感動的です。(男性/リーダー) - 自分達の現状から問題を抽出。表面的な表現的修正ではなく、根本的にイズムを
見直すことができました。より自分達が自分達信条を明文化できたことに感動です!
(女性/プロデューサーアシスタント) - 時間はかかったけど、深い議論ができて、達成感があった。できあがったイズムは
今までで1番やってみたいと思えた。(女性/リーダー) - 議論が紛糾して初日はどうなるかと思っていた。飲み会を開けないほどに久々にハードな
合宿。 終わった後の充実感は過去最高だったかも。(男性/代表) - イズムが出来あがってホッとしています。司会の難しさにへこたれそうになりましたが、
参加しているみなさんに助けられながら完走することができました。
「やってみたい!」と思うイズムが出来たことと、出来上がったイズムに対して
アクションしていることが嬉しいです!(女性/イズム制作委員会委員長)
今回のタイムスケジュール
一日目
- 08:00 新宿駅集合 湯河原へ出発
- 11:00 イズム作成開始
- 12:00 現状のイズムに対し、、意見を1人ずつ発表
- 13:00 昼休憩
- 13:30 グループワーク 午前中の意見をグルーピング
- 14:35 発表
- 14:40 グループワーク 付箋を参考にし、今のSSの問題と出来ていることを新たに出す
- 16:30 今後の進行方法について確認
- 17:50 イズムの表現・構成について議論+SSの重要な問題に各個人が投票
- 18:10 イズム表現・構成についてFIX
- 18:45 夕食
- 19:35 グループワーク SSの問題を分解
- 20:45 グループワーク 発表とそれに対するレビュー
- 22:55 グループワーク 発表とそれに対するレビュー
- 24:00 終了
二日目
- 08:00 昨日レビューしきれなかった章のレビュー
- 12:40 今後の進行方法確認
- 12:50 イズムのリード部分作成とクレド化
- 13:40 作成したのものを各グループ毎に発表とFB
- 15:50 作成したのものを各グループ毎に発表とFB
- 16:55 グループワーク FBを元にリード・クレドを修正
- 18:15 夕食
- 19:10 グループワーク FBを元にリード・クレドを修正
- 19:45 修正したものを各グループ毎に再度発表 皆が納得すればFIX
- 22:30 納得できていないイズムに関して、作成グループは再修正
- 24:05 最後のイズム発表 FIX
- 25:10 終了
- 27:00 打ち上げ終了
スパイシーイズム08 春
序:スパイシーイズムは、自分たちが作り続ける、チームで働く信念。
イズムとは
- 自分たちが本当にやりたい!と思って作ったもの。
- 自分の成長の糧とするもの。
イズムを作り結束して
- 働く人がオーナーである会社を作る。
- 働く人全員のベクトルが一致した会社を作る。
- 働く人全員が主体性を発揮している会社を作る。
私は
- 私は、今日何かひとつでもイズムに取り組んでいる。
- イズム作りに積極的に参加している。
- 私は、仲間をイズム作りに巻き込んでいる。
一日目
- 08:00 新宿駅集合 湯河原へ出発
- 11:00 イズム作成開始
- 12:00 現状のイズムに対し、、意見を1人ずつ発表
- 13:00 昼休憩
- 13:30 グループワーク 午前中の意見をグルーピング
- 14:35 発表
- 14:40 グループワーク 付箋を参考にし、今のSSの問題と出来ていることを新たに出す
- 16:30 今後の進行方法について確認
- 17:50 イズムの表現・構成について議論+SSの重要な問題に各個人が投票
- 18:10 イズム表現・構成についてFIX
- 18:45 夕食
- 19:35 グループワーク SSの問題を分解
- 20:45 グループワーク 発表とそれに対するレビュー
- 22:55 グループワーク 発表とそれに対するレビュー
- 24:00 終了
二日目
- 08:00 昨日レビューしきれなかった章のレビュー
- 12:40 今後の進行方法確認
- 12:50 イズムのリード部分作成とクレド化
- 13:40 作成したのものを各グループ毎に発表とFB
- 15:50 作成したのものを各グループ毎に発表とFB
- 16:55 グループワーク FBを元にリード・クレドを修正
- 18:15 夕食
- 19:10 グループワーク FBを元にリード・クレドを修正
- 19:45 修正したものを各グループ毎に再度発表 皆が納得すればFIX
- 22:30 納得できていないイズムに関して、作成グループは再修正
- 24:05 最後のイズム発表 FIX
- 25:10 終了
- 27:00 打ち上げ終了
スパイシーイズム08 春
序:スパイシーイズムは、自分たちが作り続ける、チームで働く信念。
イズムとは
- 自分たちが本当にやりたい!と思って作ったもの。
- 自分の成長の糧とするもの。
イズムを作り結束して
- 働く人がオーナーである会社を作る。
- 働く人全員のベクトルが一致した会社を作る。
- 働く人全員が主体性を発揮している会社を作る。
私は
- 私は、今日何かひとつでもイズムに取り組んでいる。
- イズム作りに積極的に参加している。
- 私は、仲間をイズム作りに巻き込んでいる。
Ⅰ 働く事は楽しい!
- 働くことが楽しいのは、貢献できるから。貢献すれば、自分たちの力で人の役に立て、人に認められ、世の中を幸せにできて、楽しい。さらに、普段から小さな事でも貢献すると、自信が持てる。だから、働くと楽しい。 自分の人生を自分で決断して楽しんで働いていると、そういう仲間が集まるから、もっと楽しくなる!
私は
- 私は、ナナメに構えず真っ直ぐな姿勢で仕事に取り組んでいる。
- 私は、上手くいっている時もいない時も小さな貢献を積み重ねている。
- 私は、お客様に迎合せず、使命にもとづき、発信・行動している。
- 私は、お客様への感謝の気持ちを持ち挨拶をしている。
Ⅱ お客様に心の底からの感動を
- お客様が本当に満足しているなら、次も使ってくれる。他の人を紹介してくれる。だから必ず利益は出る。
お客様が満足しているのに、利益が出ないということは、ありえない。次に使ってくれない、他の人を紹介してくれないなら、お客様は本 当に満足していない。自己満足じゃないか?
利益が出れば、もっとお客様に満足してもらえる。新規商品を開発し新たな価値を創造でき、社員教育に投資できるから仲間のレベルが高 まり、成果に応じた報酬で優秀な仲間が集まり、仲間のモチベーションが上がる。
私は
- 私は、お客様に興味を持ち、お客様の夢・悩み・背景を理解している。
- 私は、私は、お客様の期待を超えたスピードで仕事している。
- 私は、お客様がより満足するアイディアをお客様に発信している。
Ⅲ 創造でハッピーな驚きを。情熱的な未来の議論から。
- ユーザを幸せにするものを創造する。
できると思っていなかった新しい概念を創造する。
ニーズありきでなく、今まで使わなかった人が使ってもらえるものを創造する。
文化・国籍を越えて普及するものを創造する。
創造をするために、情熱的に未来を議論する。
私は
- 私は、未来・夢を仲間と語り合っている。
- 私は、成果物を発信し積極的に批判を求めている。
- 私は、議論では理由を明確にして意見している。
- 私は、信念にもとづいて、自分の意見を率直に伝えている。
Ⅳ 今、仕事がめちゃめちゃ楽しいです。こんなに熱く切磋琢磨できるなんて思ってもみなかったよ。
- 中島さんと最初に出逢ってから一年半くらいかな。今、仕事がめちゃめちゃ楽しいです。タネ接触やら、コンサルの商品化やら、大変だけど、それを前向きに考えて走っていけるのは、やっぱり中島さんのおかげかなぁ。自分が大きく成長できたのも、中島さんのおかげだよ。
- サクセスブックの時とかも、中島さんの支えがあってこそだし。深夜まで経営企画室で議論して、次の日、普通に働いて。経営企画室で山田さんに、俺が仕えない営業だって言われてる場では、涙して抗議してくれて。俺の好き勝手な部分を受け入れてくれて、お互いに面と向かって言い合って、時には喧嘩もして、社会人になっても、こんなに熱く切磋琢磨できるなんて思ってもみなかったよ。
- 手帳を付けたり、今はリーダーシップの本を読み始めたり、中島さんの存在は大きいよ。お互い正反対な感じだけど、そこが逆に足りない部分を刺激しあえて、ほんといいバランスだと思うんだよね。
- 俺がこうした方がいいんじゃないか、こうしたい。というのを一所懸命になってくれて、実際に二人で取り組んで、セールストークも電話営業にスイッチになってから、そんなにたってないのに、お互い盗みあって。ほんと楽しいんだよね。
- いつだか、コートを着てたから、一年前の冬くらいかな。
- 一緒に起業しません?とか中島さんが俺に向けて言ってて、当時は別に今は起業とかは、とかそつない反応をしたけど、今は中島さんと新事業の立ち上げだったり、会社を伸ばしていくエンジンになりたいと思うよ。
- 飲食店ゲットだって、別に引き止めるためとか、嘲笑って、おどけて言ったわけじゃなくて、今すぐは難しいけど、そういう新事業の立ち上げとかも、一緒にやりたい!って思ってる。
私は
- 私は、チームの目標達成をゴールにしている。
- 私は、必ず自分の行動計画を達成している。
- 私は、仲間の成長意欲を刺激する行動をしている。
- 私は、チームのメンバーに感謝を伝えている。
- 私は、気まずい場面でも、傍観者にならず、助け舟を出している。
- 私は、わからない時は興味を持って「もっと知りたい」と言っている。
Ⅴ できない理由探しより!自分の行動を変えよう!
- 自責をすれば自分が本当に得たいものが得られる。
- 自責というのは、あなたが悪いということではない。他人が悪かったとしても、自分の得たい目標のために、自分は何ができるかを考えて行動すること。やり方を探すには、悩んで行動しないより、トライ&エラーで行動し続けるほうがいい。
- いくら他人や環境が悪いといい続けて他責しても、何も変わらない。それどころか、自分のモチベーションも下がり、信頼も失い、もっと酷くなる。最後には被害妄想に陥る。
- 変えられるのは自分の行動だけ。直接、結果や他人や環境を変えられない。
私は
- 私は、問題を「どうしたら~できるか?」に言い換えている。
- 私は、俯瞰視点を持った成功者との付き合いを増やしている。
- 私は、うまく行かないときは量勝負でトライしている。
Ⅵ ありたい姿を目標にしよう!壁は成長のSTEPだ!
- 自分が本当に将来実現したいワクワクするありたい姿を目標にしよう。
- 他の人から最低限求められるあるべき姿は、達成しなければいけないのは事実。しかし、あるべき姿をそのまま目標にすると、つまらないし頑張れない。
- 今までの自分の実績だけで、自分の将来の可能性を決めつけるな。自分の気付いていない可能性を信じて、ありたい姿を目標にしよう。
- 壁にぶつかった時は、成長できる時。その壁が高ければ高いほど、達成した時に、より大きく成長できる。壁を越えた成功経験を味わうために、普段からわざと小さな壁を作って乗り越えよう。
- 早くたくさんの壁を乗り越えて、成長スピードに加速をつけよう。
私は
- 私は、壁にぶつかったら「やった!」と心で呟いている。
- 私は、わざと小さな壁を作って乗り越えている。
- 私は、上手くいっている時に、目標を見直している。
- 私は、上手くいっていない時には、目標をぶらさず、目標達成のイメージに集中している。
Ⅶ いつも手をあげよう!
- いつも手をあげよう!いつもあげていれば、手をあげるのが癖になる。やりたいことが見つかったとき、
迷わず一番にすぐ手をあげられて、確実にゲットできる。だから手をあげるとチャンスがつかめる。
いつも手をあげよう!参加すれば、その場から得られるものが増える。視野が広くなり、ネットワークが 広がる。今までは見えなかったいろいろな他のチャンスも見えるようになる。だから手をあげるとチャンスがつかめる。
いつも手をあげよう!手をあげて行動していれば、積極的な人だという自分のブランドがつく。もし、 チャンスが来たときにライバルがいたとしても、いつも積極的なあなたにやってもらいたいとみんなは思う。 だから手をあげるとチャンスがつかめる。
- 私は、まっ先に手を挙げている。
- 私は、一番前に立って/座っている。
- 私は、やるといったら責任をもちヤリぬいている。
- 私は、できない・やりたくないと思ったことは、一回はやっている。
締 一緒にやろう!
- 一緒に行動しよう!行動すれば結果は必ず変わる。
刺激されてみんなも行動を始めれば、世界が変わる。
まず自分が始めよう。
3ヶ月後の自分へのラブレター
