オタケビ
「オリジン」は具体的に何をしている部署なのか?
- アプリゲットを中心とした自社サービスの新機能の設計から開発・保守まで一貫して行います。
- アプリゲットなど自社サービスに必要なサーバ群やネットワークを、低コスト・高パフォーマンス・高可用率で実現します。
- 毎週水曜日は開発者それぞれが自由にテーマを決めてプログラミングします。
なぜ「オリジン」という名前なのか?
スパイシーソフトは、会社名にも「ソフト」と入っているように、よいソフトウェア
を作って、世の中に貢献していきたいという思いとともに創業しました。
そのようなスパイシーソフトの原点(オリジン)に立ち返り、スパイシーソフトならで
はの優れた技術によって、世界中のお客様に貢献していきたいという決意を込めて、
2005年秋に「開発部」から「スパイシーソフト・オリジン」へと改称しました。
(0) ”それムリー”な価値ある事を実現します。
オリジンは、誰もが実現できるとは思っていなかったような、お客様が喜んで対価を払っていただける、マネされるぐらいの価値を創造する。
(1) オレ達作っちゃった民主主義
議論して何を創造するかどうか決めるのではなく、オリジン社員一人一人が主体的に動き、つい、作りたくて作ってしまう。
作っちゃったものの価値は、周りで自然に使われ続けるか、あるいは捨てられるかという、使ってくれる人の”使った”という投票で決まる。
(2) したいしたい言ってる奴はウザイウザイ。
本当にしたいことは、人にしたいしたいという前に既に自分から行動しているもの。したいしたい言うだけで何も始めていない人の意見に、オリジンは耳を貸さない。
(3) 0、1の2進の犬になれ。
二回以上同じ作業はしない。最初は手作業でやったことも、二回目には、効率的にやるための手法、アイディアを考えシステム化する。そのため、同じ作業は二度とやらない。
(4) 明日俺はバカになる。
誰かの頭の中にしか作業ログが残っていない場合、その人が交通事故で死ぬと周りに迷惑をかける。そうならないよう、常に一人だけの頭にしかないような状態を回避する。
自分が書いたコードも時間が経過すると、内容を忘れてしまう。後で読む自分のため、あるいは他の人のためにも出来るだけコメントを残す。
