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社長インタビュー

代表取締役

山田 元康

1974年神奈川生まれ
小学校時代からBASIC言語を使い紙にプログラムを書くことから始め中学校時代には機械語等に取り組みOSやコンパイラの開発を趣味とする。
東京大学理科一類に入学するもエキサイティングじゃない・つまらないという理由で除籍。その後、個人事業(SOHO)からシステム設計・開発を始める。
1999年11月に現副社長の小原と新宿区で汚い4畳半のマンションで会社を創業する。

「自分たちはゲームとかアプリをつくる会社ではなく、良いアプリが世に広まっていくタネになる会社でありたい。良いアプリをつくったクリエイターさんはアプリゲットがあるが故に100万人のユーザーさんに使ってもらえているわけです。」


今の御社の現状について思うことをお聞かせください。

「今、うちの社員はみんな凄くよくやってくれているので特にこうして欲しいというのはないですね。それよりも一人一人がバラバラのままでは小さなものしかつくれないので、一人一人が磨かれるだけでなく何か力を合わせて大きなサービスをつくりたいと思っています。」

そのためには良い人間関係をつくっていくことが大切になると思うのですが何か工夫はされていますか?

「そうですね、中にはどうしてもうまくいかない人もいるのですがその人には辞めろって正直に言いますね。それはもう必要ないという意味ではなくどこかよそで仕事をしていてまた戻って来たくなった時にはいつでも戻ってこいという意味です。無理強いはしないですね。
あとは一緒に昼飯食べたり、卓球をやったりしてますね。もともと社長室がなんで必要なんだろうと思ってたので社長室もないですね。」

新入社員へ

「一緒に会社をつくっていってチャンスを掴んでいきたいという人に来て欲しいですね。例えば何か制度のようなものが無いとして、その時に自分がリーダーになって制度をつくっていけるような人がうちの会社にはむいてると思いますし、是非来て欲しいです。無いとしか思えない人はうちの会社にはむいてないですね。そういう人が嫌だという訳ではなく今うちの会社が求めるのは無いならつくっちゃうという人なので。特にうちの場合、法人のクライアントさんは広告出稿主しかいらっしゃらないのであとはお客さんといえば消費者・一般ユーザーになるんですね。これがネットワークを通してだと見えなくなってしまうので、自分で『気付き』というものをもてる人じゃないとすごく低いレベルの集団になってしまうんです。ですから自ら気付いて動いてチャンスをどんどん掴んで成長していけるような人材を必要としています。」


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